自己憐憫が強いとどうなる?
日頃から、自己憐憫が強いと幸せになれないとお伝えしていますが・・・
その一方で、「かわいそうな自分アピール」をする人も増えているな~と様々な状況に遭遇して感じます。
周囲からの「かわいそう認定」をいただいて満足そうにしている姿を見かけたり、その経緯や状況を全世界に発信している様子を見ると・・・本当にこういうケースが増えたなぁと思ってしまいます🤔
今までも何度かブログにも書いていますが・・・自己憐憫が強いと他責の意識も強く、たとえ幸せになりたくてもなれません。
自己憐憫が強い人は、他の人から見ても不幸せに見えます。なぜなら、自己憐憫オーラがでているからです。
本人は全く気づいていないことも多いですが。
自己憐憫する状況は人によって違いますが・・・例えば境遇だったり、体調だったり、他人とのコミュニケーションの中での出来事だったりと・・・自分のせいじゃないけど、私ってかわいそうなの。大変なの。という潜在意識を持っています。
ちなみに過去の私は自己憐憫も他責の意識も強かった時期がありましたが・・・その意識が強いほど、現実はままならず原因不明の体調不良も続くという状況でした。
以前ブログにも書いたことがありますが、不調の原因がわからなく病名もつかないけれど本人的には体調が悪い・・・という場合は特に、自分自身の内面に原因の種があることが多いです。
実際私もそうでしたし、お客様や私が過去に見てきた周りのケースでも同じでした。
しかし、多くの場合・・・例えば不調の様子が頭に出れば頭痛薬を飲み、胃の調子が悪ければ胃腸薬を飲み、痛みが出れば鎮痛剤を飲む。
飲むのは本人の判断なので自由なのですが・・・今症状が出ている部位にしか目を向けず、その原因を考えないという人も多いと思います。
整体をやってらっしゃったり筋肉の構造に詳しい方は、例えば「腰が痛い」という患者さんがいたとして、腰をピンポイントで治療するのではなくそこに関連した筋肉を緩めたり部位を見つけたりします。
出ている症状だけにとらわれると「腰の治療」となりがちですが・・・きちんと原因となる部分を見ているんですね🤔
これと同じで、目の前に今見えてる現象だけにとらわれると、
「日常で嫌なことがあった」→「あ~あの人本当にムカつく!」
「理由はわからないけど頭が痛い」→「とりあえず鎮痛剤を飲む」
これでいったん終わります。
しかし、原因に目を向けられると・・・
自分のムカつきポイントがわかったり、ではどうしたらそうならないのか考えられたり、何でムカついてしまうのかがわかったりします。
それらに気づくことで、もうそれを繰り返さなくなるし、一歩ステップアップします。
その小さなステップアップを繰り返していくと、人間的に成長するし、状況も変わって人生どんどん良くなっていきます。
このことを知らずに、いつまでも自己憐憫や他責の意識で生き続けると・・・ずっと同じようなことをぐるぐると繰り返し、ずっと「かわいそうな自分」設定のままそこから抜けられません。実際過去の私もそうでしたから・・・😅
今よりもっと幸せになりたいなら、その設定をやめなければなれないのです。
その設定を頑なに守るかやめるかは本人の自由ですが・・・
自分はどうなりたいか?
どんなふうに生きたいか?
どんな設定で生きるか、それを選べるのは自分だけ。

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