プロセスの限定

プロセスを限定すると・・・

視野はせまいより、広い方がより選択肢が広がる・・・

誰でもわかっていることかもしれませんが・・・たとえそれがわかっていても、そうありたいと願っていても・・・

実際にそうなれているかどうか?は、また別のお話🙂

何かを思い描くとき、そのプロセスを限定しちゃう人が多いな~って見てて感じます。

限定するということは・・・たとえそれ以外に何かあったとしても、目に入らない状態です。

見たことがある例でいくと・・・

結婚したいから、と婚活を始めたAさん

結婚したい=結婚したい人が集まる結婚相談所に入る・・・ということで、相手と出会う手段を限定していました。

活動は結婚相談所のお見合い一択。しかし、結婚相談所の活動で一向に相手は見つかりません。

自分で何かやりたい、というBさん

何かやる=資格や肩書がなければいけない=資格をゲットする・・・ということで、叶える手段は資格取得に限定し、勉強して無事資格を取りました。

しかし、はじめることができませんでした。

今回取得した資格が需要なかったのかも・・・と、その後いくつも資格を取りたくさん資格を持つことに。

結局どれも使われることはなく、何もしないで終わりました。

上記の例は・・・Aさん、Bさんともに、目標を達成するためにはこのルートでなければ!というように、一択です。

本当の目標は、

Aさんなら「相手を見つけて結婚すること」

Bさんなら「自分でなにかやること」

ここにつながれば、本来ルートにこだわる必要はありませんが・・・なぜかかんじんの目標よりも、ルートを重要視しちゃうんですね🤔

これだと視野も選択肢もせまくなり、AさんBさんのように・・・せっかくの目標を達成することができないことも😔

しかし、たとえ同じ目標でも達成できる人もいます。

上記AさんBさんと同じ目標を持っていて、実際に達成した方をご紹介します。

結婚したいから、と婚活を始めたCさん

結婚したい=出会いの数を増やす・・・ということで、Cさんは結婚相談所へ入会し、婚活パーティーにも参加し、婚活アプリでも活動しながら・・・とにかく「人と出会う」機会を増やしました。

結局、婚活ではなく趣味のゴルフを通じて知り合った人と結婚しました。

Cさんは「結婚したい」という目標だったので、見事達成です。

自分で何かやりたい、というDさん

何かやる=それを見つけるために興味あること全部やってみよう・・・ということで、趣味の範囲で様々なことに挑戦しました。

その中から、さらに深く興味が湧いたものを学んでいきました。

資格は取りませんでしたが、学んだことを活かしておうち起業しました。

Dさんは「自分で何かやりたい」という目標だったので、見事達成です。

AさんBさんと同じ目標を持つCさんDさんでしたが・・・

成果に違いがでた理由は、プロセスを限定したことが関係しています。

もちろんそれだけの理由ではないかもしれませんが・・・「可能性」の部分としていえることは、

プロセスを最初から限定するよりも、どんなプロセスでもいいから自分が望む未来に辿り着きたい!と考える方が、より可能性も選択肢も広がるのは事実です。

これは、パートナー選びの相手に求める条件にも当てはまります。

結婚したい、パートナーがほしい・・・といいながらも、

年収高い人がいい、年下がいい、転勤ない人がいい、親と同居してない人がいい・・・・

「結婚したい」「パートナーがほしい」はずなのに、その過程で相手を限定していますよね🤔

だから、見つかりにくい。

誰でもOKにした方がいいという意味ではなく、最初からこれはダメ・あれもヤダと限定していたら、可能性は低くなるよ~って・・・単純な話です。

これに気づけると、どんな場面でも選択肢が広がり可能性が高まります。

望みが叶わない!という場合は、もしかするとプロセスの限定グセが原因かもしれませんよ🙂

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