自己開示する
自分のスキルなどを活かしてなにか提供してみたいな~・・・と思う時、
でも、〇〇だし・・・
需要なかったらどうしよう・・・
というようなブロックがかかることがあります。
ブロックがかかる理由は人によって異なりますが・・・
多くの場合、このブロックに負けて結局何もしなかったり、1回提供しただけでやめてしまったり・・・というケースが見てて多いと感じます🤔
過去の私自身もそんな感じでしたから気持ちはよくわかるのですが・・・そこを越えていけると、自分の予想を超えた世界が広がることも珍しくありません。
ブロックがかかっている人にいつもお伝えするのが、やってみないとわからないということ。
自分が提供するものに興味を持ってくれる人がいるのか?
反応をくれる人がいるのか?
お客様が集まるのか?
それは、出してみないとわからないのです。
しかし、出す前からこれらの心配をするケースが大半です。
また、自分が良いと思うことがお客様にウケなかったり・・・自分でも意外なことがウケたりと・・・
これも、出してみて初めてわかること🙂
そして、反応は人の数の分だけありますから・・・
好反応の人、そうでない人、無関心な人・・・などいろんな反応の人がいて当然です。
なにかのサービスを提供したい人には、まずは自分のことを発信することをおすすめしています。
もちろんサービス内容でもいいし、自分がそれをやりたいと思ったきっかけや体験談でもいいし、生い立ちでもなんでもいいのですが・・・
自分のやることに需要があるか不安なわりに、知ってもらう行動もしない人が多いな~と思います。
まぁそれがブロックなんですけどね🤔
ここで、良い例をひとつご紹介したいと思います。
地道に好きなことを継続してきたAさん。
継続する中で着々とスキルアップし、いつしか人に教えるようにもなり、社会からも必要とされ活動の幅を広げていました。
ひょんなことから新たなフィールドに出て行く機会があり、物怖じせず前進したところ・・・
予想以上の反響があり、自分が提供できることが多くの人に求められていることがわかりました。
この方の場合はもともと社会で活動する予定があったので、それがわかるのも時間の問題だったかもしれませんが・・・
それもこれも、前進したからこそわかることです。
「なにかやりたい」と言ってその後何年経っても実現しない人もいますが、やった人は成功したかどうかの結果論ではなく、「挑戦した」という過程の中に多くの体験をします。
この体験をするかしないかで、人生の充実度や自分の成長度も大きく変化します。
人生の次のステージへ進みたいなら、自己開示することは大切です。
そこに何かを期待するのではなく、開示してみなければわからないことがあるのです😊
私も当ルームを開設した当初、提供する中でも意外なメニューがウケたりと・・・「出してみないとわからないもんだなぁ~」と学んだものです。というか、今も日々学び中です🤣
自分の体験を話すことで必要な人に役だったりもするので、体験のシェアもとっても重要なことです。
シェアを嫌って隠す人が多いけど🤣、「出して」いくと循環もしやすくなりますし、新たな世界を見ることもできますので、今までできなかった人もぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?🙌