スピリチュアル=あやしい?と誤解されやすい理由

スピリチュアルに対する反応はさまざま

ヒーリングルームを運営する私の仕事内容を知らない方から、詳しい仕事内容を尋ねられたとき・・・

へぇ~!それなんですか?😮と興味持つ人と、スルーする人がいます。

私としてはどちらの反応でも構わないのですが・・・スルーする中には何種類かあって、

・最初から全く興味ない人

・なんとなく深く聞いちゃいけない気がしてやり過ごす人

・拒否反応を示す人

などがあります。

お客様の中にも、スピリチュアルやヒーリングなどを好きだと言ったら相手に拒否反応を示された・・・という方もいますが、私はこれはしかたないことだと思います。

なぜなら、どう思うおうとその人の自由ですし・・・実際、スピリチュアルに都合の良い解釈をし、変なハマり方をして、おかしな言動や迷惑行為をする人も少なくありませんので・・・

そのような場面に遭遇したことがある方は特に、ネガティブなイメージを抱いていてもおかしくないと思うからです。

実際私も今までそのような場面に遭遇したこと何度もありますし🤔

拒否反応を示す人に向かって、無理矢理良さをわからせようとする人もいて・・・見てて厳しいな・・・って思います😔

スピリチュアル=あやしいと思われるのはなぜ?

現実逃避・誇示・押し付けなどが誤解を生む

昔見たことがあるのが・・・新しいサロンを構えたという人の新居祝いのために、知人数人が駆け付けたことがあり・・・

その中のうちの一人が部屋に入って来るなり「氣が悪い」と言って、持参した浄化アイテムを取り出してチーン!チーン!チーン!・・・と鳴らしはじめました。

部屋の主は茫然、そこに居合わせた人たちは「私たちの氣が悪いってこと?」と不穏な空気。

チーン!した本人は誰にも頼まれてもいないのに勝手に、ここの氣はなんちゃらかんちゃら・・・と、ネガティブリーディングし始める。

え?新居祝いに来たんじゃなかったの?・・・と思いましたが、頼まれてもいないリーディングを披露しそれに対して周りの人が「すごいね」などと反応しなかったことが面白くなかったらしく・・・すぐ帰っていきました。

私は一部始終を傍観して「一体何しに来たんだろ?」と思いましたが、サロンの主さん曰く「あの人は今までにも何度も、自分がさもすごい力を持っていると誇示することがあった」とのこと。

今回も一見お祝いに駆け付けたように見せかけて、そこにいる人たちに自分のすごさを見せたかったんだと思うと言っていました。

この光景に遭遇した人達は、「スピってる変な人」と認定していました・・・😅

力の誇示については、私自身もこの例の他に何度も遭遇したことがあります。中には、ブログには書けないような内容のものも・・・🤣

また、私の古くからの友人は・・・「仲良くしていたママ友が、数年前からスピリチュアルな内容のことを押し付けてきて正直困っている」と言っていました。

会っていない時もL●NEでそんな内容を頻繁に送ってきて・・・その人と一番仲良くしていたので、残念だと。

内容を聞きましたが、よくある現実逃避の頭の中がお花畑型のスピスピ状態でした。

また別の例では・・・なんでもかんでも「スピリチュアル」「龍」「女神」「天使」「神様」などにこじつける・・・という、よく見かけるなんちゃってスピリチュアル仕様の人も多い。

私は個人的には・・・スピリチュアルとは<本来の自分で生きていくこと>だと思っているので、特別な意味づけをしたり不思議な何かを求めたりしていません。

口では説明できないような不思議現象に遭遇したり、今まで見えたり聴こえたりしなかったことが起こるようになる・・・というのは、本来の自分で生きていく過程で経験するのは珍しくないと思います。

スピリチュアルがあやしいという理由のひとつとして、上記のような現象や能力が「先にありき」で考え、それを求める方が多く・・・本質を見落としているからだと私は考えています。

上記の例のように、自分の不思議な力(?)を誇示したり、求められてもいないのにフワフワしたスピリチュアルっぽい情報を押し付けられたりに遭遇した人たちは・・・スピリチュアル=うさんくさい、キ〇イ・・・みたいなイメージになってしまうのも否めません。

ここで「本当はそうじゃないのよ~」って正しさを証明しようとする人もでてくるので、さらに印象が悪くなるのかも?🤣

こんな風に、世間からの印象が悪いから・・・自分がスピリチュアルなことが好きと声を大にして言えない・・・と言う方がいます。

以前あったことですが・・・自分はスピリチュアルななんちゃらのサービスを提供できる資格を持ってるんですけど・・・それを提供する場所がない・・・と、初対面の方に言われたことがありました。

あやしいと思われそうで、レンタルスペースなども借りられない・・・と言います。

その方曰く、当ルームがスピリチュアルな内容を提供しているから、ここはそういう場所だと世間から思われている。

だから、私もスペースを借りてやってもいいですか?・・・という内容でした。

そもそも一般の方にスペース貸しをしていないのでお断りしましたが・・・つっこみどころ満載の内容でした😅

こんなふうに、自分がやっていることに胸をはれず・・・自ら「あやしい」認定している人も少なくありません。

やってる人自らが「あやしいと思われている」と感じながらやるなら、それは「あやしいこと」なのでしょう。

私は、自分の仕事が周りにあやしいと思われようがなんだろうが・・・どうでもいいし、誰かに「わかってほしい」と説明しようとも思いません。

なぜなら、やってる本人が一番、「あやしくない」ことがわかってるので・・・🙂

自分の在り方が「信頼」につながる

自分がスピリチュアルなことに興味をもったり何かすることを・・・家族から「あやしい」って思われたり否定されて悔しい・・・という方も意外といますが、

実際は、しっかりと地に足つけて生きていれば、そんなふうに見られませんし・・・

「そもそもそう思われるのはなぜなのか?」今までの自分の言動にヒントがあるので、振り返ってみるとよいでしょう。

ちなみに、上記のような場合の大半は・・・私からみてもフワフワしてて、お花畑思考の方が多いです🤔

あなたは、スピリチュアルをどんなふうに捉えていますか?

万人に共通する明確な正解はありませんが・・・

その答えは、日々の言動や人との関わり方の中に、自然と表れてくるのかもしれませんね🙂

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